ドラマ『東京タラレバ娘』で、ついに北伊豆の町おこしPRドラマのストーリーが登場します。

 

そこの住人代表である田口役を田山涼成さんが演じることが分かりました。

 

スポンサーリンク

田山涼成のプロフィール

『出典・東京タラレバ娘公式サイト

『田山涼成・中央の男性』

田山涼成さん、1951年生まれで愛知県出身の俳優さんです。

 

数々のドラマに出演経験があり、今なお話題作に出演している名脇役と呼ばれる人物でもあります。

 

お堅い刑事役からユニークな父親役までこなすことができる俳優さんは、田山涼成さんをおいて他にはいないかもしれません。

 

記憶に新しい作品でいえば、エグザイルのAKIRAさん主演の『GTO』の教頭役でしょうか。

 

2016年は、朝ドラ『とと姉ちゃん』、『ドクター調査班~医療事故の闇を暴け~』などにも出演しています。

 

まさに、日本のドラマには欠かせない俳優さんといえるでしょう。

 

田口役とは?

田山涼成さんが演じるのは、北伊豆に住む田口という男性です。

 

彼は早坂(鈴木亮平)の恩師にあたり、町おこしのためにドラマを作りたいと相談していました。

 

早坂はその話を聞き、鎌田倫子(吉高由里子)が適任だと思い、2人を引き合わせるのです。

 

田口にとっては、鎌田倫子が売れていようが売れていまいが、東京から来たプロの脚本家に大喜びします。

 

最初、鎌田倫子は乗る気ではありませんでしたが、田口の町おこしの情熱を聞き、倫子が忘れていた仕事に対する情熱を思い出すきっかけとなるのです。

 

スポンサーリンク

まとめ

原作では、田口と早坂に接点はありません。

 

ドラマでは、その関係性を持たせることで、のちのち早坂と鎌田倫子の仲を親密なものにするきっかけとなります。

 

早坂の片思いが10年越しに叶うのです。

 

はてさて、2人はハッピーエンドとなるのでしょうか?

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第7話は、3月1日に放送です。

 

注目トピック

東京タラレバ娘ドラマ第7話の感想!早坂とキス?次回予告からも分かる原作との変更点あらすじまとめ

パフュームがタラレバ娘に出演する可能性は?ドラマ現場に表敬訪問の真意を深読みする

スポンサーリンク