『東京タラレバ娘』でも大きく取り上げている『女子会』。

 

原作者である東村アキコさんは、漫画の本編やドラマの中だけでなく、おまけ(あとがき)コーナーでもその危険性を指摘しています。

 

何故、女子会は結婚が遠のいてしまう原因となりうるのでしょうか?

 

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女子会とは?

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女子会とは、文字通り女性だけで集まる会のことです。

 

参加者が女性だけなので、気兼ねなく話をすることができます。

 

この気兼ねなく話すことができるおかげで、女性はストレスを発散することができると言われています。

 

ところが、その環境が女子力の低下に繋がってしまうのです。

 

女子会の危険性

男性同士、女性同士だと話が合います。

 

それは性格の問題ではなく、性別の違いだと言われています。

 

男性は「そのままではダメだ」「こっちのほうがすごい」など、物事を断定するような会話をします。

 

判断に迷っている人間からすれば、断定してもらったほうが気持ち的にも楽になり、どんどん尋ねるようになるのです。

 

一方、女性は「すごい分かる」「私もそう思っていた」など、相手に同調する受け答えをします。

 

自分が抱える不満や不平などに共感してもらいたい人間からすれば、理解してくれる相手にはどんどん喋りたくなるのです。

 

これが、男性と女性の違いです。

 

男性の多くは、質問や愚痴に対して明確な答えを出してもらいたい(解決してもらいたい)と思っています。

 

女性の多くは、共感してほしい(理解を示してほしい)と思っています。

 

つまり、男女の求めている会話の内容はまったく異なることが分かります。

 

なので、女子会ばかりで共感される会話に慣れてしまうと、男性の会話に合わせることができなくなります。

 

結果、男性とのコミュニケーション能力が下がることを意味するのです。

 

東村アキコが指摘する女子会の意味

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『出典・漫画東京タラレバ娘』

おまけコーナーの中で、東村アキコさんはこんな内容を掲載しています。(ジャージ姿が東村先生)

 

要約していくと、次のことをあげています。

 

素敵なお店でのランチ(女子会)はNG

素敵なお店を知っているのと、女磨きはまったくの別物であると指摘しています。

 

それなら安い昼飯(チェーン店)で済ませて、ういたお金で女磨き(自己投資)に使うべきだと言っているのです。

 

話かけられないのなら、いい出会いはない

素敵なお店にこそ、格好良い男性がいると思いがちな方が多くいるようですが、話かけられないのなら、いないのと同じであると指摘しています。

 

素敵なお店は男性を行くべき

高いランチやレストランで女子会を開くメリットはほとんどない、と東村アキコさんは言います。

 

何故なら、そこで飛び出す会話は、仕事の愚痴や出会いがない・・・などのネガティブな話ばかりです。

 

だったら、男性と来たほうがよっぽど楽しいはずです。

 

そこで初めて、素敵なお店で食事をする意味ができるのです。

 

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まとめ

とはいえ、東村アキコさんは女子会自体を否定しているわけではありません。

 

「女子会は確かに楽しい」と断言している面もあります。

 

いつかは、全国のタラレバ娘たちと大女子会を開くことが夢、とも語っています。

 

そうまで公言する女性が、女子会の依存に警笛を鳴らしているのです。信憑性のある訴えかけだと言えるでしょう。

 

女子会で集まる理由は、幸せな報告のときが1番素敵なのかもしれません。

 

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