『東京タラレバ娘』で登場する香は、30代を過ぎた今でも実家暮らしです。

 

それぞれの環境があるので、成人後も実家暮らしをすることは悪いことではありません。

 

ただ、結婚というものに焦点をあてた場合、1人暮らしをしている女性よりも結婚しづらい可能性があるのです。

 

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実家暮らしのデメリット『料理ができない、しなくなる』

 

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男女差別の声が大きくなる現在では、「料理を女性にしてもらう」という言葉でさえ、その対象となってしまうようです。

 

とはいえ、男性で料理が得意な人間は限られており、やはり料理ができる女性が圧倒的に支持されるのも事実なのです。

 

料理ができるといっても、何も手の凝ったものができる必要はありません。

 

付き合っている男性よりも料理のスキルがあれば、間違いなく評価されます。

 

問題なのは、男性と同じ水準ということです。

 

実家暮らしだと、家事を手伝わない子供が多いのが現状です。

 

親から見ればいくつになっても子供ですが、やはり成人を過ぎても『料理経験がない』というのは、いささか問題となってきます。

 

カップラーメンにお湯を注ぐとか、パスタを茹でるなどは料理ができるうちには入りません。何故なら、男性でもできるからです。

 

少なくても、それ以上はできなければ、料理ができるとは言えないでしょう。

 

現在は、幼稚園に持って行かせる弁当は『キャラ弁』が当たり前の時代でもあります。

 

生きていくうえで、料理ができるようになって損はしないはずです。

 

実家暮らしのデメリット『寂しいと思いづらい』

結婚したいと思う女性で、圧倒的に多い理由の1つに「1人の家に帰るのは嫌だ」というものがあります。

 

冬の時期、冷たくなった室内に帰ったときなどは、とくにそう思うようです。

 

誰かが部屋にいれば、そんなこともありません。

 

実家暮らしだと、寂しいと思えるエピソードが極端に少なくなります。

 

仕事で帰ったあとでも、話し相手の父親、母親がいつもいます。

 

話し相手がいるということは、生きていく上でとてもメリットがあることです。

 

自分が抱えている悩みや思いを話すことができ、そしてアドバイスを貰うことができるからです。

 

誰もが知っている大切なことだからこそ、1人暮らしの時にそれを痛感するのです。

 

しかし、実家暮らしだと、その有難みが薄れていきます。

 

居心地の良い環境は、ときに人間の感覚を麻痺させてしまうのです。

 

実家暮らしのデメリット『心の自立ができない』

経済的自立というのは、1人暮らしをすれば意外となんとかなるものです。

 

仕事をしているので、まとまった収入があるからです。

 

ただ、あらゆることを我慢する必要があります。

 

今まで好きなもの(趣味)にお金をつぎ込むことができたのですが、1人で生きていくためには、それらを我慢する必要があります。

 

我慢とは、忍耐を育てます。

 

自立をすることで、心が育っていくわけです。

 

実家暮らしの方でもそれができる方なら問題はないのですが、やはり忍耐強くない方が多いのが現状のようです。

 

結婚後は共同生活をしなければならないので、過度のワガママは相手を失望させます。

 

結婚はして終わりではありません、始まりなのです。

 

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まとめ

もちろん、世の中には実家から出たくても出られない方もいます。

 

介護がそれにあたるかもしれません。

 

そして悲しいことに、それを理由に結婚を諦めてしまう方も多いようです。

 

ただ、それは親御さんの本意ではないと思います。

 

子供には幸せになって欲しい、そう思っているはずです。

 

なので、もし目の前にチャンスがあるのなら、必ず歩み寄るべきだと思います。

 

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