漫画が好評連載中の『東京タラレバ娘』は、『結婚』をピックアップした作品となっています。

 

恋愛のゴールとして見えるものが『結婚』ですが、そのためにはパートナーが必要となります。

 

そのパートナーとして、元カレ、元カノを選ぶことはありなのでしょうか?

 

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よりを戻すとは?

syazai

 

よりを戻すとは、以前、付き合っていた異性と再び交際することを指します。

 

元鞘に収まるとも言います。(納まるでもよい)

 

別れてしまったとはいえ、お互いのことを良く知っている中である男女だからこそ、もう1度やり直そうと考える方もいるようです。

 

よりを戻すのに適した期間

よりを戻すのは、早ければ早いほど成功します。

 

カップルが別れる1番の理由は、ケンカ別れです。

 

そして、ケンカ別れは冷静になれば我に返るケースのほうが多いです。

 

なので、1ヵ月以内なら戻る可能性が高いと言えるでしょう。

 

よりを戻す方法

よりを戻す期間によって違いますが、どんな場合でも低姿勢でお願いをする必要があります。

 

よりを戻したい側が下手に出なければなりませんが、復縁するというミッションを達成するためには、これがもっとも無難な対策です。

 

ただ、気をつけなければならないのは、よりを戻す期間が数年単位で経過している場合です。

 

この場合は、低姿勢でお願いする前に、2人で会える環境、もしくは話をする環境を再構築する必要があります。

 

元カレ、元カノから連絡がきたとき、多くの方は面倒臭いと思ってしまうのが現状です。

 

なので、そこに必然性が必要になってきます。

 

もっとも自然なのは、相談事です。

 

ただし、愚痴ではありません。人生の岐路に立たされるような悩みです。

 

「相談できる相手は貴方しかいない」と思わせるような内容であればあるほど、相手のほうも「仕方がない・・・」と親身になりやすいのです。

 

その後は、できる限りスマートに『よりを戻す』お願いをします。

 

そして、1度でも断られた場合は、残念ですが諦めたほうがいいかもしれません。

 

『東京タラレバ娘』香がよりを戻したケース

香は、前に交際していた涼ちゃんとよりを戻します。

 

別れた原因は、香のほうにありました。

 

浮気がバレて、それっきりだったのです。

 

浮気をした理由は、涼ちゃんと一緒にいても先が見えないからでした。

 

売れないバンドマンだった彼氏を、支え続けるのは無理がありました。

 

しかし、10年後に再開した涼ちゃんは売れっ子のギタリストでした。

 

香にとっては、よりを戻す絶好の機会でした。

 

めでたく、2人はたびたび会う仲となったのです。

 

ただし、涼ちゃんには彼女がいました。

 

香は1番の女性ではなく、セカンド女だったのです。

 

結局、サードにまで降格した香は、自らの意志で涼ちゃんのもとを去ってしまいました。

 

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まとめ

『東京タラレバ娘』でのケースは、必ずしも『よりを戻す』デメリットではありません。

 

ただし、別れた理由が改善されていない場合、何度『よりを戻す』ことができても、同じことの繰り返しだということは間違いありません。

 

『よりを戻す』ことに成功する要素として、以前と比べて変わった、という点があげられます。

 

つまりは、『いい男になった』『いい女になった』ことを、相手に認識させる必要があるのです。

 

しかし、人間はすぐに変わることはできません。

 

それができない限り、再び別れるどころか、『よりを戻す』ことも叶わないのです。

 

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