漫画、ドラマ化と好調な『東京タラレバ娘』では、恋愛が物語の中で重要なポイントとなります。

 

その中で、かつてふった異性のことが好きになっても良いか?というシーンがあります。

 

果たして、恋愛対象外だった異性を好きになることはあるのでしょうか?

 

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恋愛対象外になりやすいケース

こればかりは個人によって異なるので、一区切りにすることは難しい題材かもしれません。

 

とはいえ、誰もが同意できる3つの理由を挙げることができるでしょう。

 

容姿

環境によって、価値観というものは人それぞれ変わってきます。

 

家族がアイドル好きで、その人もアイドルが好きになっていれば、異性に求める顔立ちの水準が髙くなる場合があります。

 

そういう環境で育った方は、好きになる異性の条件として容姿を1番に考えるかもしれません。

 

このように、その人の価値観によって好きな容姿というものが存在し、必ず好き嫌いが生まれます。

 

そのせいで、恋愛対象外になってしまう場合もあるようです。

 

性格

人には、どうしても合わない性格というものがあります。

 

これは、容姿以上に顕著に出てしまう価値観なのかもしれません。

 

性格の不一致の場合、恋愛対象外になりやすいです。

 

性格というものは、すぐには変わることはありませんので、大人であればあるほど、重要なポイントになるかもしれません。

 

年齢

年齢は、容姿と性格の総合的な評価となります。

 

年齢が若ければ、容姿が子供っぽく見られ、性格も落ち着きがないと思われてしまいます。

 

それを嫌う人にとっては、恋愛対象外となってしまうのです。

 

年上でも、同じことが言えます。

 

ただし、これは時間の経過により、恋愛対象になる可能性を秘めた要素でもあります。

 

容姿も性格も、長い時間とともに変わっていくからです。

 

『東京タラレバ娘』鎌田倫子のケース

hayasaka

『出典・漫画東京タラレバ娘第7巻』

鎌田倫子は23歳のとき、ADの早坂に告白されます。

 

しかし、鎌田倫子はものの数秒で断るのです。

 

理由は、とにかくダサいからでした。

 

田舎出身のせいか、服装がダサく、料理の注文もロクにできない男性でした。

 

優しい感じなのは好印象なのですが、プレゼントされたのが指輪(しかもダサい)であり、受け取る気にならなかったのです。

 

それから10年が経過しました。

 

AD早坂はディレクターに昇格し、仕事も的確にこなす男性へと成長していました。

 

大人になったことで、服装やオシャレな店にも詳しくなっており、鎌田倫子は次第に、早坂のことが恋愛対象になりつつありました。

 

ただ、その頃には年下のマミと付き合っており、鎌田倫子は一方的にフラれた状態となっていました。

 

しかし、数ヶ月後にマミとは性格の不一致で別れてしまい、早坂ディレクターは「若い子の考えは分からない」と傷心していました。

 

鎌田倫子はチャンスとばかりに飲みに誘い、2人の間は急速に縮まっていくのです。

 

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まとめ

通常、男女は距離を置いてしまうと、どんどん気持ちが離れていってしまうものです。

 

ところが、恋愛対象外の場合は、時間を置くことによって、男女の距離が縮まることもあるのです。

 

これはおそらく、偏見を持っている方には訪れない幸せかもしれません。

 

かつては恋愛対象として見られなかった相手でも、数年後に出会ってみると印象が変わっている場合もあるのです。

 

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