『東京タラレバ娘』のドラマ化が決定し、ヒロイン鎌田倫子を女優の吉高由里子さんが演じることが発表されていました。

 

しかし、その他のキャストは公開されていませんでした。

 

ところが、ようやく12月に入り、配役が続々と決定しています。

 

アイドルから女優に転職した大島優子さんが小雪を演じることになります。

 

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大島優子のプロフィール

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『出典・ナタリー

『右・大島優子』

1988年10月17日生まれで、栃木県出身です。

 

大島優子さんといえば、誰もが思い出すのは人気アイドルグループのAKB48での活動だと思いますが、実は芸能界デビューはもっと前になります。

 

1996年のとき、当時8歳で子役として芸能活動をスタートさせていました。

 

2000年には、THE ALFEEの高見沢俊彦さんがプロジュースしたジュニアアイドルグループ『Doll’s Vox』のメンバーとしても活躍しています。

 

『Doll’s Vox』のメンバーの中には、アイドリングの横山ルリカさんなども所属していました。

 

もちろん、大島優子さんの転機となったのは2006年に行われた『第二期AKB48追加メンバーオーディション』です。

 

初期メンバーというイメージが強い大島優子さんですが、実は二期生としての参加でした。

 

アイドル活動での人気は日を増すごとに高くなり、AKBグループ全員の順位を決める選抜総選挙では2度も1位を獲得しています。

 

また、女優業もアイドルで人気が出てからは忙しくなり、2014年に上映された『紙の月』では、第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞し、演技力が高く評価されました。

 

小雪の役柄

『東京タラレバ娘』で登場する小雪は、父親の居酒屋の手伝いをする30代女性です。

 

親友の鎌田倫子(吉高由里子)香(榮倉奈々)と比べると、真面目で古風な女性でした。

 

そんな小雪が好きになった男性は、店にやってきた丸井良男というサラリーマンでした。

 

しかし、丸井良男は2人で会ったときに自らを既婚者であると告白します。

 

小雪は戸惑いますが、好きになった後ではどうすることもできませんでした。

 

小雪は、不倫をしてしまうのです。

 

大島優子が演じる小雪との相性

小雪は、とても難しい役柄です。

 

好きなのに結婚することができない不倫女性の複雑な心境を演じるのは、相当な演技力が必要となります。

 

その点において、大島優子さんは優れた女優さんであり、演技力にも定評がある女性といえるでしょう。

 

大島優子さんは子役から数えると芸歴20年以上であり、確かな演技の経験があるのです。

 

大島優子さんも数年後には30代になるので、『タラレバ娘』の心境も理解しやすいのではないでしょうか。

 

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まとめ

大島優子さんは、吉高由里子さんと月9『私が恋愛できない理由』で共演しており、交友関係も良好のようです。

 

『東京タラレバ娘』の見どころは、居酒屋で繰り広げられる『女子会』なので、共演者たちの息の合うやり取りが必要となります。

 

その点、すでに共演経験がある2人なので、心配する必要はないでしょう。

 

大島優子さんがどんな役作りをするのかも、注目するポイントとなりそうです。

 

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