『東京タラレバ娘』のマンガを購入される方は、ほぼ女性だと言われています。

 

年齢層は若い年代に支持されていますが、中でも30代女性がハマっているようです。

 

何故なら、『東京タラレバ娘』で取り上げられているのは、アラサー女性だからです。

 

物語のヒロイン鎌田倫子や友人たち、その取り巻く環境から出てくる名言がアラサー読者の心に刺さり、共感の声が上がっているようです。

 

そんな『東京タラレバ娘』で飛び出す名言の中から、すでにドラマで使われていることが決まっているものを紹介していきます。

 

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1・タラレバばかり言ってたら、こんな歳になってしまった

『東京タラレバ娘』のテーマともいうべき名言です。

 

「もし~だったら」「もし~になれれば」など、仮定の話ばかりをするのなら、『実際に行動すべき』というメッセージが込められているのだと思います。

2・「キレイになったら、もっといい男が現れる!」「好きになれれば、結婚できる!!」

『タラレバ』の代名詞ともいうべき名言です。

 

それが許されるのは20代までだ、と青年KEYに言い捨てられるきっかけとなった言葉でもあります。

 

3・あの女より顔もスタイルもマシ。やりたい仕事で食えてるだけマシ。もう33だけど40オーバーの独身女より全然マシ。でも、いくらマシを数えたって、私の人生全然幸せじゃない

人は弱っているとき、自分よりも立場の低いものと比べたがります。

 

「自分より酷い目に遭っている人もいるから、私のほうがマシ・・・」

 

しかし、自分より不幸の相手を見つけたところで、今の現状が変わるわけではありません。

 

マシを数えているだけでは幸せにはなれない、前には進めない、というメッセージが込められた名言です。

 

4・私たちって、もう女の子じゃないの?

とても残酷な名言だと思います。

 

女性はいくつになっても女性であり、女の子であることは間違いありません。

 

しかし、他人はそれを認めません。

 

それぞれの物差しで相手を計り、大人と子供を区別してしまうのです。

 

それを受け入れなければならない日は、誰にでも訪れるものです。これは男性も例外ではありません。

 

そして、それを何事もなく受け入れられる人が、格好良い大人なのかもしれません。

 

5・世の中の女は2種類に分けられる。妥協できる女と妥協できない女

女性にとって、結婚とはそれほど重要なイベントなのです。

 

恋人として選んだ人が結婚相手になるかもしれない。

 

だから、理想と現実がかけ離れていくと冷めてしまう女性もいます。

 

『妥協』というインパクトの強い表現を用いていますが、分かりやすく言えば譲れないポイントが多いか少ないか、なのでしょう。

 

本当は、何か1つでも確かなものがあるのなら、それだけで幸せになれるのかもしれません。

 

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6・自分の戦闘力がいくつなのかが分かれば、もう高望みしなくてすむかもしれない

ここでいう『戦闘力』とは、分かりやすいところだと『女子力』という言葉でしょうか。

 

そこに職業や容姿、年齢などの要素も加算され、その人の『レベル』が決定されているのかもしれません。

 

それを気にする相手と結婚するのかどうかも、1つの分かれ道なのかもしれません。

 

7・お呼びでない。恋に仕事に・・・。お呼びでない?こりゃまた失礼いたしました!ってなわけにはいかねーんだよバカヤロー

年上女性の本音です。それ以外の何ものでもありません。

 

冗談とか、場違いとかの話ではなく、真剣なのです。

 

気軽に口にした言葉が、年上女性を傷つけることもあるので、周りは配慮すべきなのかもしれません。

 

8・若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らないものだったと気づく

ヒロインの親友、香の言葉です。

 

これは恋愛だけでなく、すべての若者に通ずる後悔でしょう。

 

だからと言って、捨てたものばかりに目を向けてはなりません。

 

捨てたからこそ、得られたものの中には、反省する気持ちもあるのです。

 

9・東京は地球上で一番の人口過密都市なわけだから、この街で出会えなかったら、地球上どこ行ったって出会えないんじゃないか

日本は他国と比べ、国土が小さい島国です。

 

そう考えると、人と人の距離は近いと言えるでしょう。

 

出会いがない、というのは言い訳なのかもしれません。

 

10・嘘でもいいから誰かにやさしくしてほしい。明日どうにか生きていくために

歳を取るほど、頑張っても報われないことが多くなるのかもしれません。

 

たった一言かける何かがあれば、人はまた頑張れるのだと思います。

 

11・どうやら、私たちには時間がないらしい

『東京タラレバ娘』たちが危機感を持つ、物語の導入に使われる名言です。

 

ヒロインの鎌田倫子、親友の香、小雪が30代女性の代表として奮闘していく姿こそ、『東京タラレバ娘』の面白さと共感となるのです。

 

『東京タラレバ娘』名言集まとめ

いかがだったでしょうか。

 

大人の女性からすれば、心に突き刺さるものばかりだと思います。

 

『東京タラレバ娘』の内容に興味が湧いたら、こちらの記事で確認することができます▼

東京タラレバ娘】マンガ第1巻のネタバレやあらすじ

【東京タラレバ娘】マンガ第2巻のネタバレやあらすじ

【東京タラレバ娘】マンガ第3巻のネタバレやあらすじ

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