『東京タラレバ娘』でも取り上げられている題材、『不倫』。

 

芸能界では、よく報じられている問題です。

 

しかし、絶対数が少ないとはいえ、この問題に直面している一般人の方も存在しているのです。

 

何故、人間は、法律で禁止されている『不倫』をしてしまうのでしょうか?

 

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『東京タラレバ娘』の小雪の場合

小雪は、どちらかと言えば古風と言われる女性でした。

 

派手な格好などはせず、黒髪を後ろで束ねています。

 

特技とは思っていませんが、実家の居酒屋を手伝っているので料理は得意でした。

 

そんな小雪は、思い出せる恋愛は数えるほどしかありません。

 

付き合ったとしても、料理を食べさせる期間まで付き合ったことがないレベルだったのです。

 

ある日、いつものように買い出しから帰ってくると、1人のサラリーマン男性と出会います。

 

丸井良男は2つ年上でしたが、どんなことにも子供のような笑顔を見せる甘え上手な男性でした。

 

クールな女性である小雪からすると、そんな可愛らしい男性がタイプでした。

 

丸井良男のほうも、甘えられる女性がタイプだったようです。

 

2人は両想いということが分かり、一緒に外に出かけます。

 

そこで2人は、お互いの気持ちを確かめ合うことができました。

 

しかし、丸井良男は付き合う前に1つの条件を出してきました。

 

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『出典・漫画東京タラレバ娘第2巻』

既婚者だったことを知って動揺する小雪でしたが、好きになってしまったあとでは、どうしようもありませんでした。

 

結局、小雪は不倫という道を選んでしまったのです。

 

もちろん、何度もやめるタイミングはありました。

 

別居中だと聞かされていたのに、妻は出産のために帰省していただけだったのです。

 

しかし、丸井良男は「夫婦仲が悪くなっていることは事実」と言い張り、関係をやめようとはしません。

 

さらに、小雪は実の父親に不倫がバレてしまいます。

 

父親は離婚歴があるからこそ、不倫はやめたほうがいい、とアドバイスをします。

 

最初は同意した小雪でしたが、結局は隠れて会い続けていました。

 

そして、ついにその時がやってくるのです。

 

小雪はあろうことか、相手の住居に上がり込んでしまうのです。

 

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『出典:漫画東京タラレバ娘6巻』

正気の沙汰ではない・・・そんなことは重々承知だったのに、自分に言い訳を言い聞かせてしまったのです。

 

そして、丸井良男の姉に目撃されてしまうのです。

 

不倫は、最悪の結果で終わりを迎えたのです。

 

既婚者と不倫となる最も多いケース

小雪と丸井良男の場合は、少々特殊かもしれません。

 

通常は、既婚者が結婚している事実を隠していることで発覚する悲劇です。

 

このケースの不倫がもっとも厄介な点は、好きになった側からすれば被害者となるにも関わらず、相手側のパートナーからすれば、どちらも共犯者と捉えてしまうことです。

 

何故なら、不倫とは法律で禁止されている行為だからです。

 

そして、途中から分かった場合でも、気持ちを抑えることができないのが恋愛というものです。

 

不倫から脱出する対処法

不倫から脱出するためには、やはり不倫を未然に防ぐことがもっとも効果的です。

 

会話だけでは誤魔化されてしまうので、まずは好きな相手の自宅に行くことが重要です。

 

大抵の場合、不倫を隠す相手は自宅に来られたくないと思っているからです。

 

そして、もっとも厄介なのは、単身赴任している相手です。

 

しかし、その場合でもある程度はチェックすることができます。

 

単身赴任するとはいえ、家族に関係するものが自宅には必ずあるものです。

 

そういう相手は、机やクローゼットに近づくだけで「勝手に歩き回るな」と言い、警戒心が垣間見れます。

 

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まとめ

不倫は遅かれ早かれ、必ず終わりが来ます。

 

理由は、本気で乗り換える気などないからです。

 

相手には、安定した環境があります。

 

いつでも戻ることができる家族がいるのです。

 

なので、不倫相手からすれば、何1つ確かなものがないのです。

 

やめようと思っても、不倫の相談は友人や家族にも打ち明けづらい悩みでしょう。

 

ただ、1人で悩むのは、浮気や二股と同じく良くありません。

 

信用できる相手を見つけ、相談する環境を整えるのが1番の解決策となります。

 

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