累計発行部数180万部を突破した漫画『東京タラレバ娘』。

 

原作漫画のドラマ化が決定し、ヒロイン役の鎌田倫子を吉高由里子さんが務めることが分かりました。

 

女優の吉高由里子さんやヒロイン鎌田倫子について、詳しく紹介していきます。

 

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キャスト吉高由里子のプロフィール

『出典:日本テレビ公式ページ

1988年7月22日生まれで、『東京タラレバ娘』が放送されているときは28歳となります。

 

所属は、有名なアミューズ事務所です。

 

アミューズ事務所には、福山雅治さん、佐藤健さん、深津絵里さんなど、一流芸能人が数多く所属しています。

 

福山雅治と吉高由里子さんで思い出すのは、やはりドラマ『ガリレオ』での共演です。

 

今なお記憶に新しい作品ですが、吉高由里子さんはもっと以前から、有名な作品に数多く出演されています。

 

デビュー作は園子温監督の『紀子の食卓』で、事件に巻き込まれていく女子高生を演じました。

 

『紀子の食卓』で第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞します。2006年のことでした。

 

そして、吉高由里子さんがブレイクしたきっかけとなった作品と言えば、映画『蛇とピアス』です。

 

『蛇とピアス』は金原ひとみさんの原作小説で、すばる文学賞と芥川龍之介賞のダブル受賞となった話題作でした。

 

そのヒロインを務めた吉高由里子さんは、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞を受賞しました。2007年のときです。

 

そこからは人気女優として、有名な作品ばかりに出演しています。

 

小栗旬さんと水嶋ヒロさん主演の『東京DOGS』で、ヒロイン役として出演。

 

映画では、『GANTZ』『婚前特急』『横道世之介』など数え出すときりがありません。

 

その中でも大きな仕事となったのは、連続テレビ小説『花子とアン』でしょうか。

 

2014年で朝ドラのヒロインを務めた吉高由里子さんは、年末の紅白歌合戦で紅組司会者を務めました。

 

人気女優でも、紅白歌合戦の司会に呼ばれる方はなかなかいないので、成功を収めていると言って間違いではないでしょう。

 

吉高由里子の性格、人柄

ドラマや映画の経歴だけ聞くと、大女優というイメージが強いのではないでしょうか?

 

そういう女優さんに限って、他のテレビ番組には出演したがらないものです。

 

しかし、吉高由里子さんは、バラエティでも活躍している大らかな性格です。

 

裏表のない吉高由里子さんのコメントは、番組内で笑いが起こるだけでなく、視聴者たちの好感度も高くしているようです。

 

女性からも好かれる女優さんだと言えるでしょう。

 

そんな明るいイメージが強い吉高由里子さんですが、ナイーブな一面があることを知る方は少ないかもしれません。

 

とあるインタビューで「女優の仕事は、毎日悩みながらやっている」とコメントしています。

 

ドラマの顔合わせや何やらで、常にプレッシャーを感じながら仕事をしているらしく、バラエティで見せる姿では想像できない仕事熱心な部分もあるようです。

 

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ドラマのヒロイン鎌田倫子との相性

『東京タラレバ娘』のヒロインである鎌田倫子は、脚本家として独立しています。

 

しかし、30歳を過ぎても彼氏すらいませんでした。(原作では、33歳)

 

友人と一緒に、ことあるごとに居酒屋でお酒を飲み、「もしも~したら」「もしも~に、なれれば」と、『タラレバ』ばかりを口にして生きていました。

 

ある日、年下の男に『タラレバ女!』と一喝され、30代女性である危機感を持ち、奮闘するヒロインです。

 

ドラマのキャストは、もちろん吉高由里子さんです。

 

鎌田倫子と相性がよい女優を挙げるなら、吉高由里子さんをおいて他にいないと思います。

 

吉高由里子さんのイメージとしてもう1つ挙がるとすれば、それはお酒です。

 

ハイボールのCMと聞けば、吉高由里子さんのCMを思い出す方が多いのではないでしょうか?

 

お酒を飲みながら『タラレバ』を繰り返す女性を、見事に演じてくれそうです。

 

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