『東京タラレバ娘』の『タラレバ』とは、「~だったら」「~してれば」の語尾を合わせた言葉で、事実ではない過程の話を意味します。

 

原作マンガでは、その言葉に似ていることから、『タラ』と『レバ』のキャラクターが登場します。

 

果たして、ドラマでも『タラ』と『レバ』は登場するのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

『タラ』と『レバ』の原作での役割

『出典・東京タラレバ娘公式ツイッター

『タラ』と『レバ』のモチーフは、居酒屋に並んでいた『レバー』と『たら』です。

 

ヒロインの鎌田倫子は酒に酔って幻覚が見えるようになると、『タラ』と『レバ』が起き上がって話しかけてくるのです。

 

ただし、この『タレ』と『レバ』はKEY以上に毒舌を吐いてくるとんでもない存在なのです。

 

鎌田倫子が悩みを抱えると、ことあるごとに現れ、もっとも悲惨な現実ばかりを囁いてくるのです。

 

原作では、その幻覚が香や小雪にも見えるようになってしまい、アラサー女性の悩みをバッサバッサと切り捨ててくるのです。

 

ドラマでも出演するのか?

ドラマは原作と異なり、よりリアリティにこだわる傾向があり、劇中での『タラ』と『レバ』の登場が危ぶまれる可能性があります。

 

しかし、それだと鎌田倫子が抱く悩みを表現する術を失うため、出演してくれるに違いありません。

 

ただし、鎌田倫子にしか見えない設定を強調されると思いますので、香や小雪の前では現れないかもしれません。

 

声優は機械音?

出演する場合、気になるのは声優さんです。

 

もちろん、『タラ』と『レバ』は人間ではありませんので、喋る設定なら声優さんが必要となります。

 

ただ、『東京タラレバ娘』の次回予告でタイトルを読み上げるとき、機械音がナレーションしていました。

 

もしかすると、これが『タラ』と『レバ』の声になってしまうかもしれません。

 

そうなると、豹変した『タラ』と『レバ』の声は、声が加工された悪徳商法の男性みたいな話し声になるでしょう。

 

『タラ』と『レバ』の声優が決定

ついに、『タラ』を加藤諒さん、『レバ』をパヒュームのあーちゃんが担当することが決定しました。

 

詳しくは、こちらの記事で紹介しています▼

『タラ』『レバ』の声優を加藤諒、パヒュームのあーちゃんが担当

 

スポンサーリンク

まとめ

実際に、『タレ』&『レバ』と鎌田倫子(吉高由里子)が映ったシーンは公開されていませんので、どうなるかは分かりません。

 

もしかすると、ちゃんと声優さんで吹き替えするかもしれませんね。

 

この2匹は『東京タラレバ娘』の世界観を表現する上で重要な存在となるので、ぜひ出演して欲しいものです。

 

『東京タラレバ娘』は、1月18日の水曜日から放送スタートです、お楽しみに。

 

注目トピック

『東京タラレバ娘』第1話の次回予告が60秒の完全版で公開

東京タラレバ娘グッズが伊勢丹新宿店で販売される

スポンサーリンク