原作マンガの『東京タラレバ娘』が人気を呼び、ついにドラマ化が決定しました。

 

人気にあやかろうと、様々な企業が『東京タラレバ娘』とコラボをしています▼

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そんな中、年末ジャンボとも異例のコラボを果たしています。

 

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年末ジャンボ宝くじの現状

 

CMですでに知っている方も多くいるでしょうが、現在の年末ジャンボ宝くじは10億円となっています。(ただし、前後賞を含む)

 

男性サラリーマンが生涯かけて稼げる金額は1億ぐらいと言われていますので、10億円は10人分の収入に相当します。

 

ちなみに、億万長者になった人のデータというものがあります。

 

年代でいえば、年上であればあるほど当選確率が上昇し、60歳以上は50代の倍近くいます。(男女問わず)

 

この数字から分かるように、宝くじを購入する方はお年寄りが多いことが分かります。

 

次に職業ですが、会社員が37%とトップになります。

 

その次が無職で22.0%です。

 

主婦は13.5%でした。

 

この職業から分かるように、低取得者が将来の不安を感じて購買意欲が向かうようです。

 

性別の割合は、男性が65%、女性が35%となります。

 

タラレバジャンボ宝くじ

『出典・年末ジャンボ特設サイト

2016年の年末ジャンボ発売を記念し、東村アキコさん原作『東京タラレバ娘第1巻』の内容が一部修正され、『タラレバジャンボ宝くじ』として紹介されています。

 

『宝くじで10億当たったら・・・』は、タラレバ娘らしい発言ですが、それをもっとも嫌うKEYですら、宝くじを購入しているという珍しい作品となっています。

 

もちろん、毒舌は健在のようで「買わなきゃ、タラもレバもないでしょ」と宝くじを見せつけています。

 

マンガの内容が見たい方は、年末ジャンボの特設サイトをご覧ください▼

年末ジャンボ特設サイト

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まとめ

宝くじは、人によって意見が分かれる題材だと思います。

 

「絶対当たらないからやめたほうがいい」という否定派と「もしかしたら、当たるかもしれない」という肯定派です。

 

ちなみに、ジャンボ宝くじの当選確率は、1等が1/20000000。2等が1/1000000となります。

 

これが高いか低いかは、やはり個人次第なのかもしれません。

 

ただ1つ確かなことは、買わなければ当たらない・・・ということでしょう。

 

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