『東京タラレバ娘』のドラマ化が決定し、豪華キャストが発表されました。

 

ヒロイン鎌田倫子は吉高由里子さん山川香役は榮倉奈々さん鳥居小雪役は大島優子さんが演じます。

 

主要キャストはすべて発表されましたが、未だに隠されたキャラクターも存在します。

 

KEYの芸能事務所の女社長である祥子社長も、その1人です。

 

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祥子社長とは?

『出典・マンガ東京タラレバ娘第6巻』

KEYはこう見えて、芸能事務所に所属する人気急上昇中のモデルです。

 

思ったことをすぐに口に出してしまう性格なので、ヒロインの鎌田倫子とは何度も衝突してしまいます。(毒舌交じりに)

 

マンガ内では描かれていませんが、他の人間関係だけ良好とは想像できません。(ただし、共演者には優しい一面もある)

 

ある一定のわがままが通用するのは、やはり祥子社長の存在が大きいかもしれません。

 

どちらかといえば、KEYは祥子社長に拾われた身となります。

 

理由は、祥子社長の妹の夫だからです。

 

妹が他界したのち、祥子社長はKEYを傍に置いておくことを決意するのです。

 

『東京タラレバ娘』は連載が続いている作品なので、未だに深く紹介されていないエピソードですが、2人には強い絆があることは間違いありません。

 

祥子社長の女優キャスト予想

『出典・ニュースラウンジ

三田佳子さん、1941年生まれの女優さんです。

 

お茶の間を驚かさせたのは、スニッカーズのCMで貞子役を演じたことでしょう。

 

大御所でありながら、バラエティ作品の要望にも柔軟に答える素晴らしい女優さんです。

 

芸能事務所の女社長も、見事に演じてくれそうです。

 

『出典・有限会社活動屋

加賀まりこさん、1943年生まれの女優さんです。

 

井上真央さんが主演を務めた『花より男子』で、道明寺司の母親役として登場したのが印象深い方も多いでしょう。

 

もちろん、その他にも数えきれないほどの役柄を演じてきた、自他とも認める大御所女優といえるでしょう。

 

『東京タラレバ娘』のこの手の役は、加賀まりこさんからすれば簡単な役かもしれません。

 

『出典・所属事務所プロフィール

野際陽子さん、1936年生まれの女優さんです。

 

実は、最初から女優業をしていたわけではなく、NHKアナウンサーとして芸能界で仕事をしていました。

 

アナウンサーを退社後、女優としてのキャリアを積み重ねていったのです。

 

コメディ要素の強いドラマにも参加しており、『TRICK』で主演・仲間由紀恵さんの母親役として登場したのが、世間一般では有名な役でしょう。

 

もちろん、年齢に相応しい芸能事務所の社長も演じることができるでしょう。

 

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まとめ

祥子社長は、KEYの育ての親といっても良い存在です。

 

ただ、出番はそれほど多くはありません。

 

なので、もしかするとキャラクター自体をカットされてしまう可能性もあります。

 

もちろん、KEYの妻の存在をなくすことは絶対にありませんので、なにかしらの形では登場してくれるでしょう。

 

どんな女優さんが演じてくれるのか、楽しみですね。

 

ドラマ『東京タラレバ娘』は、1月18日の水曜日から放送スタートです。

 

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