『東京タラレバ娘』のドラマが放送され、未発表だったキャストが判明しました。

 

居酒屋『呑んべえ』の常連客の山ちゃんは伊沢弘さん、飲み仲間のスーさんに後藤康夫さんが出演しています。

 

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山ちゃん、スーさんとは?

『出典・ドラマ東京タラレバ娘第1話』

『左・後藤康夫 右・伊沢弘』

常連客の山ちゃん(伊沢弘)は、右の帽子を被った人物となります。(八百屋さん)

 

左のスーさん(後藤康夫)も『呑んべえ』の常連客であり、大将(金田明夫)とも古くからの付き合いです。(電気屋さん)

 

原作の山ちゃんは、ちっちゃいおっさんのキャラでしたが、ドラマではごく普通の中年男性として登場しています。

 

スーさんと一緒に飲みながら、鎌田倫子たちの『タラレバ』に耳を傾けているのが日課となっています。

 

山ちゃんがKEYに怒鳴る

山ちゃんはサブキャラですが、実はKEYに「おい、兄ちゃん!」と詰め寄るシーンがあります。

 

KEYは、鎌田倫子に対して枕営業を求める事件があり、それを倫子が『呑んべえ』で話してしまうのです。(ドラマだと第2話~第3話の内容)

 

それに対して、KEYと遭遇した山ちゃんが「男性として責任を取るのか?」と問いただすのです。

 

KEYが鎌田倫子のところに向かう姿を見えて、「大将、あいつ男だよ」と以前にも増してKEYのことを高く評価するようになるのです。

 

ただし、その時にKEYが鎌田倫子にいった言葉は、予想に反するものでした。

 

山ちゃんは小雪の不倫を大将にバラす

小雪(大島優子)と丸井(田中圭)が2人っきりで話しているところを、山ちゃんは目撃してしまいます。

 

山ちゃんは丸井が結婚していることを知らず、小雪の父親である大将(金田明夫)に話してしまいます。

 

しかし、大将は丸井が結婚していることを知っており、自分の娘が不倫をしていることに気づいてしまうのです。

 

これにより、小雪の不倫が最悪のシナリオで完結してしまいます。

 

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まとめ

原作では、ちょいちょいタラレバ娘たちのエピソードに絡んできますが、ドラマではどうなるかは分かりません。

 

第1話からオリジナルエピソードが追加されていましたので、山ちゃんの出番もカットされるかもしれません。

 

しかし、原作のファンからすれば、何かしらのエピソードは残して欲しいと思うことでしょう。

 

山ちゃんに活躍があることを期待しましょう。

 

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