東村アキコさんの原作マンガ『東京タラレバ娘』がドラマ化することで、キャストに注目が集まっています。

 

とくに、物語の重要人物であるKEY役が誰になるのかが、ファンにとってはキーポイントだったようです。

 

そして、KEY役を俳優の坂口健太郎さんが務めることが決まりました。

 

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坂口健太郎のプロフィール!塩顔の顔立ちが韓国人っぽい?

kenntarou

『出典・ナタリー

1991年7月11生まれで、東京都出身です。

 

このことからも分かるように、坂口健太郎さんは生粋の日本人です。

 

何故、インターネット検索で『坂口健太郎 韓国』というワードが出てくるのかというと、顔立ちが塩顔であり、韓国ファンからも人気があるためだそうです。

 

しかし、見方によっては「坂口健太郎は韓国人なのか!?」という誤解があるようです。

 

とはいえ、塩顔が人気に火が付くきっかけになったことは間違いありません。

 

2013年ごろ、男性の顔立ちを調味料で例えることがブームとなっており、坂口健太郎さんは塩顔男子として注目を浴びたのです。

 

芸能界デビュー以降、MEN’S NON-NOのモデルとして活動していましたが、塩顔ブームに乗ったころから俳優の仕事もくるようになりました。

 

俳優デビューとなったのは、『シャンティデイズ365日、幸せな呼吸』というヨガをテーマにした作品でした。

 

それから話題作に出演するようになりましたが、女子中高生から大きく支持されるようになったのは、2015年に上映された『ヒロイン失格』です。

 

その後は、月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』にも出演し、確かな演技力が評価されていきます。

 

そして、2017年に公開予定の『君と100回目の恋』では主演に抜擢され、有名俳優の仲間入りを果たしたのです。

 

『東京タラレバ娘』KEYの役柄

KEY(鍵谷)は、『東京タラレバ娘』のヒロイン鎌田倫子、その親友の香と小雪に対して「このタラレバ女!」と罵った調本人です。

 

つまり、『タラレバ娘』の名付け親であり、『東京タラレバ娘』の物語の重要な人物なのです。

 

『もし~だったら』『もし~してれば』と夢見がちなアラサー女性たちの目を覚ますため、厳しい毒舌を浴びせていきます。

 

「もう女の子じゃないんだよ、おたくら」

「それは女子会じゃなくて、行き遅れの井戸端会議」

「あんたらの歳だと、チャンスがピンチなんだ」

 

とにかく的確な言葉ばかりで、アラサー女性の代表である鎌田倫子のハートをえぐる毒舌を投げかけます。

 

しかし、それは不器用なKEYの優しさでもあるのです。

 

坂口健太郎とKEYの相性

坂口健太郎さんといえば、優しい男性というイメージが強い俳優さんです。

 

役柄でも、お調子者やクールな配役が多いので、毒舌キャラというイメージがないのは事実のようです。

 

ただ、現在はドSキャラが人気を博しており、俳優に求められている演技であることは間違いありません。

 

坂口健太郎さんもこれを機に、ドSキャラとして更に人気が高まるかもしれません。

 

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まとめ

坂口健太郎さんは、ここ数年で人気が上昇している俳優さんです。

 

KEY役が『東京タラレバ娘』でどれほど重要な人物であるのか、本人も自覚していると思います。

 

その期待に応えられる高い演技力が必要となるのです

 

坂口健太郎さんが役者として、新たなステージに立つことになるのは間違いなさそうです。

 

どんな演技となるのか、注目ですね。

 

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