ドラマの撮影でセットを使うこともありますが、実際に存在する建物を使わせてもらっているケースが多いです。

 

『東京タラレバ娘』も、こうした建物が存在しています。

 

ロケ地となった場所を紹介していきます。

 

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居酒屋『呑んべえ』のロケ地

『出典・東京タラレバ娘ドラマ第1話』

『東京タラレバ娘』で思い出す場所といえば、居酒屋『呑んべえ』です。

 

外部として使われたのは、『神楽坂VINO KANADA』というイタリアンのお店です。

 

実際は、大衆居酒屋ではない場所のようです。

 

逆にいえば、本当の女子会が楽しめるお店だと言えるでしょう。

 

もちろん、オシャレな店での女子会は、原作者である東村アキコさんが警笛を鳴らす行動となります。(単行本のおまけコーナーより)

 

鎌田倫子の住むアパート

『出典・東京タラレバ娘ドラマ第1話』

原作では、事務所兼マンションのヴィラ・オリンピア(築50年)が鎌田倫子の仕事場でしたが、実写版ではアパートに変更されています。

 

ここは、『和朗フラット壱号館』という実際に貸し出されているアパートです。

 

場所は麻布の住宅地ですので、家賃は1Kにも関わらず145000円となります。

 

鎌田倫子が本当に売れない脚本家なのかを疑いたくなる金額といえるでしょう・・・。

 

回転ずし屋

『出典・東京タラレバ娘ドラマ第2話』

第2話で外せないのは、やはり回転ずしのシーンでしょうか。

 

本来なら山川香が1人で来るエピソードですが、実写版だと3人仲良く来店しています。

 

ロケ地は『とびっ子ちはら台』となります。

 

このシーンのために、わざわざ千葉県まで撮影しに出向いたようです。

 

やはり、人気女優3人ですので、都内では難しかったのかもしれません。

 

早坂との待ち合わせカフェ

『出典・東京タラレバ娘ドラマ第2話』

原作ではなかったシーンですが、鎌田倫子の脚本が使われなくなったことを早坂が知らせる場面です。

 

実際のロケ地は、『バーグス・バー芝浦アイランド店』となります。

 

港区にあるこちらのお店は、ペットと一緒の来店もOKなので、動物愛好家の方にも親しまれているお店だそうです。

 

尾行先のホテル

『出典・東京タラレバ娘ドラマ第2話』

すでにホテル名が公開されていたので、わざわざ紹介する必要はないかもしれませんが、鎌田倫子が尾行した先のホテルは千葉県にある『ガンデオホテルズ千葉』となります。

 

原作の尾行先は旅館だったので、こちらのホテルもドラマのみの設定となります。

 

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まとめ

『東京タラレバ娘』のタイトルらしく、東京近郊で撮影が行われているようです。

 

話の流れ的にも、そろそろ東京タワーでの撮影も始まっている頃ではないでしょうか?

 

そして、次はどこの町がロケ地となるのか、非常に楽しみですね。

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第3話は、2月1日に放送です。

 

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