『東京タラレバ娘』は、東村アキコさんの漫画が原作で、ドラマ化が決定している作品です。

 

キャストに吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん、坂口健太郎さん、鈴木亮平さんが出演することが発表され、盛り上がりを見せています。

 

しかし、以前として発表されていないキャラがいます。

 

その中の1人、アシスタントのマミが誰になるのか、予想していきます。

 

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マミはどんな人物?

『出典・マンガ東京タラレバ娘第4巻』

『東京タラレバ娘』で登場するマミは、ヒロイン鎌田倫子の事務所で仕事をする唯一のスタッフです。

 

脚本家の鎌田倫子を、アシスタントとして支えている20代前半の女性という立ち位置になります。

 

マミの存在は物語を面白くするための脇役ではありますが、本来の目的は鎌田倫子との年齢の差を表現するためにキャスティングされたと考えられます。

 

年齢による体の老いばかりでなく、思考の部分でも鎌田倫子が忘れている熱意などの若々しさが随所に表現されています。

 

最終的には、その若さとやる気が運を手繰り寄せ、脚本の仕事を自分の手でつかみ取ることができ、鎌田倫子と同じ脚本家として自立できるようになるのです。

 

マミの女優キャスト予想

マミのような立ち位置のキャラは、アイドルやタレントさんが起用される可能性が高いです。

 

主要人物として、あちこちの場面に出てくるわけではないので、台詞も必然的に少なくなるからです。

 

そこで注目すべきは、大島優子さんが出演している点です。

 

芸能業界では、いわゆるバーター出演と呼ばれるものがあります。

 

なので、太田プロ所属のアイドルが出演する可能性は高いでしょう。

 

『出典・太田プロダクション

入山杏奈さん、1995年12月3日生まれでAKB48のメンバーです。

 

AKB48メンバーの中でも女優としてテレビドラマに活躍しており、2014年に上映された『青鬼』では主演を務めています。

 

年齢もマミと近しいので、もっとも可能性があるキャストといえるでしょう。

 

 

太田プロダクションには、他にもAKB所属の方がいます。

 

『出典・太田プロダクション

北原里英さん、1991年6月24日生まれのアイドルです。

 

入山杏奈さん以上に女優としてのキャリアがあり、知名度も高いメンバーといえるでしょう。

 

ただ、大島優子さんと歳が近しいので、年下のマミ役としてはキャスティングされづらいかもしれません。

 

 

また、アイドルではなく、今年ブレイクしたタレントさんが起用される場合もあります。

 

『出典・公式ブログ

藤田ニコルさん、1998年2月20日生まれのタレントさんです。

 

大人びた顔立ちですが、2016年現在では18歳という年齢になります。

 

マミはギャルという設定なので、その点においてはドンピシャな部分があります。

 

事務所はオスカープロモーションなので、女優としてのキャリアを積ませたいと思っているかもしれません。

 

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まとめ

マミは自由奔放な性格ですが、将来の夢をしっかりと見据えている部分もあります。

 

また、本人は気づいていませんが、物語冒頭には早坂ディレクターが鎌田倫子ではなくマミを選ぶというシーンもあり、ヒロインの心を密かにかき乱す存在です。

 

どんな女優さんが吉高由里子さんとペアになって仕事をするのか、注目です。

 

※マミ役のキャストが石川恋さんに決定しました。詳しくは、こちらの記事で紹介しています▼

マミ役のキャストが石川恋に決定!どんな女優?

 

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