『東京タラレバ娘』のドラマ化が決定し、豪華キャストが続々と発表されています。

 

主要人物はほぼ紹介されており、これだけでも物語は進行していくことができます。

 

ただし、それでも忘れてはならない人物が『東京タラレバ娘』にはいます。

 

KEYが30代女性の鎌田倫子に対して、毒舌という名の忠告を言い続けるきっかけとなった女性です。

 

※沢田曜子役を女優の村川絵梨さんが演じることが分かりました

村川絵梨が東京タラレバ娘の沢田曜子(KEYの妻)キャストで出演!プロフィールを紹介

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KEYの妻であり、主治医でもある女性

『出典・マンガ東京タラレバ娘第7巻』

KEYが所属する事務所の経営者である祥子社長の妹は、KEYの妻であり、主治医でもありました。

 

KEYは子供の頃、病院に入院していたときに先生である彼女と出会ったのです。

 

『東京タラレバ娘』は、連載が続いている作品なので、今なお謎の多い女性ですが、KEYの命の恩人であり、好きだった女性であることは間違いありません。

 

そして、その年の差で生まれる環境にこそ、KEYが年上の女性に対して厳しい物言いになってしまう原因があるのです・・・。

 

※第7巻で、女性の名前が沢田曜子であると判明しました。KEYが子供の頃に会った時は24歳となります。その後、KEYが結婚できる歳になった頃、沢田曜子が癌であることに気づいてしまうのです。

 

KEYの妻『沢田曜子』の女優キャスト予想

主治医の先生役は、KEYに影響を与えた、とても重要な人物となります。

 

なので、KEYの妻を務める女優は、確かな演技力が要求されることでしょう。

 

asami

『出典・公式サイト

水川あさみさん、1983年生まれの女優さんです。

 

SNSでは、山川香役として予想されていた人物でもあります。

 

ただし、山川香役は榮倉奈々さんが務めることが決定しています。

 

こうなると、主治医の先生役として登場することを期待したいところです。

 

水川あさみさんは、原作の『タラレバ娘』たちと同じ年齢なので、先生役も適任といえます。

 

『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』でも白衣をまとっていたので、問題なく演じることが可能でしょう。

 

『出典・公式ブログ

比嘉愛未さんは、1986年生まれの女優さんです。

 

『コード・ブルー』『お迎えデス。』などで医療職を演じており、なんの違和感もなく医者役も演じることができるでしょう。

 

年齢も2016年現在で30歳なので、吉高由里子さんたちと近しい年齢となります。

 

『出典・公式サイト

国仲涼子さん、1979年生まれの女優さんです。

 

出産のため、女優の仕事を休業していましたが、2016年の8月から復帰しています。

 

なので、『東京タラレバ娘』での撮影も可能でしょう。

 

医療関係の役もこなしており、主治医の先生役もバッチリ演じてくれるでしょう。

 

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まとめ

KEYの妻は、この世を去っています。

 

そのためにKEYは、20代でありながら、孤独に苛まれた目つきをするようになります。

 

鎌田倫子がKEYにどんな影響を与えていくのかも、『東京タラレバ娘』の見どころの1つとなるでしょう。

 

誰が主治医の先生役を演じるのか、今から楽しみですね。

 

『東京タラレバ娘』は、1月18日の水曜日から放送スタートです。

 

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