『東京タラレバ娘』のドラマが決定し、主要キャストがすべて出揃いました。

 

ヒロイン鎌田倫子、香、小雪たちが毎晩のように酔い潰れる居酒屋『呑んべえ』の大将も発表されました。

 

名脇役である俳優の金田明夫さんが出演します。

 

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鳥居安男の役柄

『出典・マンガ東京タラレバ娘』

東京都内にある居酒屋『呑んべえ』の大将。

 

毎日のように酔い潰れる鎌田倫子や香を見て「まだ、花嫁入り前のおなごが・・・」と親心のように心配してくれる男性です。

 

居酒屋『呑んべえ』は鎌田倫子たち『タラレバ娘』たちには憩いの場であり、物語の中心となる場所なので、口数は少なくとも大将である鳥居安男の存在はなくてはならないといえるでしょう。

 

娘の小雪と2人で居酒屋を経営していますが、腰痛のせいで小雪だけに店を任せる場面もあり、決して元気ではないようです。

 

金田明夫のプロフィール

『出典・円企画公式プロフィール

1954年10月13日生まれで、東京都出身の名俳優です。

 

今でこそ、数多くのドラマに呼ばれる有名な方ですが、下積み時代は長かったようです。

 

劇団の舞台に出演していましたが、それだけでは生活していけず、アルバイトも並列してやっていたようです。

 

30代前半を過ぎる頃、ようやくテレビドラマでも出演できるようになり、サラリーマン役や刑事役などを任されるようになります。

 

表情豊かな演技力により、多彩な性格を使い分けることができる俳優さんなので、名前が知られるようになってからは人気作品に引っ張りだこで出演していきます。

 

代表作は科捜研の女

金田明夫さんの代表作は数えきれないほどあります。

 

社会現象にもなった学園ドラマ『3年B組金八先生』、小学校受験をテーマにした『スウィート・ホーム』などが有名ですが、現在も放送されているのは『科捜研の女』シリーズです。

 

第13シリーズから登場しており、強面の京都府警鑑識課長を演じています。

 

やはり、中間管理職がてっぺんの役柄らしく、金田明夫さんの洗練された演技を見ることができます。

 

金田明夫と大将・鳥居安男の相性

原作での鳥居安男の実年齢は分かりませんが、白髪姿から少なくとも60代後半のように見えます。

 

金田明夫さんは62歳なので、まだまだ仕事に元気なお父さん役になるかもしれません。

 

どちらにせよ、父親役がすっかり板についた俳優さんなので、役柄の相性を心配する必要はないでしょう。

 

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まとめ

娘の小雪(大島優子)は、物語の前半で不倫をしてしまいます。

 

そして、最終的には父親の鳥居安男にバレてしまいます。

 

離婚歴がある鳥居安男は、人のことは言えない立場でしたが、それでも娘に諦めることを告げるシーンがあります。

 

役者の金田明夫さんと大島優子さんがどんな名シーンを作り出してくれるのか、今から楽しみですね。

 

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