『東京タラレバ娘』は、東村アキコさん原作の女性向けマンガです。

 

それがドラマ化され、数々の名場面が再現されています。

 

その画像が続々と公開されています。

 

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鳥居小雪(大島優子)の買い出し

『出典・東京タラレバ娘公式ツイッター

こちらは、鳥居小雪役の大島優子さんの買い出し風景です。

 

居酒屋『呑んべえ』は業者から発注しているようですが、足りない食材があるとこうして買い出しに行きます。

 

ただ、自転車の荷台には発泡スチロールも積んであるので、もしかすると実写では仕入れるスタイルなのかもしれません。

 

また、鳥居小雪は買い出しの帰り道にKEYの姿を見かけるシーンがあり、鎌田倫子がKEYの秘密に触れるきっかけを作ります。

 

居酒屋『呑んべえ』

『出典・東京タラレバ娘公式インスタグラム

こちらは、『東京タラレバ娘』で欠かすことのできない場所『呑んべえ』です。

 

この居酒屋こそ、タラレバ娘たちが『~してたら』『~してれば』と言いながら酒を飲む憩いの場であり、30代でありながら危機感を持てずにいる原因でもあるのです。

 

ヒロイン鎌田倫子(吉高由里子)とKEYの出会いも、この居酒屋がきっかけでした。

 

山川香と回転ずし

『出典・東京タラレバ娘公式インスタグラム

山川香のタラレバを語る上で、回転ずしは重要な意味を持ちます。

 

男性を寿司のネタに例えて「取りそこなったネタは、他の人が取る」という名言を口にします。

 

これは、元カレの涼が売れっ子バンドマンになり、モデルの彼女がいることを比喩した悲しい表現となります。

 

ちなみに、タラレバ娘3人で回転ずしに入るシーンは、原作にはありません。

 

なので、回転ずしのシーンはオリジナルエピソードを加えたものになりそうです。

 

おまけ

『出典・東京タラレバ娘公式インスタグラム

もちろん、こんなシーンはありません

 

ただ、この画像から『東京タラレバ娘』で論じられている『結婚できない』アラサー女性の解決法を読み解くことができます。

 

それは、可愛げです。

 

年齢が30代を過ぎたからといって、結婚している方は実際にいます。

 

そういう方たちに共通していることは、顔立ちではなく可愛げや愛嬌なのです。

 

顔立ちで選ぶ男性なら、そもそも20代にしか声をかけません。

 

可愛げや愛嬌こそ、女性の魅力の1つと言えるでしょう。

 

少なくとも、原作の鎌田倫子や香、小雪が居酒屋で口にしているような態度だと、いつまで経っても結婚できないのは言うまでもありません。

 

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まとめ

『東京タラレバ娘』の撮影は順調らしく、すでに第1話は取り終えたようです。

 

ドラマは10話前後となるので、どのシーンが実写化され、どこがカットされるのかも注目する点となりそうです。

 

第1話を見れば、今後の流れも分かると思います。

 

『東京タラレバ娘』第1話は、1月18日の水曜日から放送スタートです。

 

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