『東京タラレバ娘』のドラマ化に伴い、キャストが続々と発表されています。

 

今まで紹介されていなかったマミ役や涼役、丸井役がついに解禁となりました。

 

バンドマンの涼役は、俳優の平岡裕太さんが演じます。

 

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鮫島涼の役柄

『出典・マンガ東京タラレバ娘第5巻』

 

涼は、チャラいバンドマンです。

 

モデルの彼女がいるにも関わらず、元カノの香と関係を持ってしまいます。

 

そんないい加減なキャラですが、若かりし頃は純粋な一面もありました。

 

香を一途に思い、彼女のために歌詞を書いて歌うような男性でした。

 

しかし、香の浮気で2人は別れてしまいます。

 

そのエピソードを考えると、涼も傷ついた側の人間だったのかもしれません。

 

平岡祐太のプロフィール

『出典・スタッフ公式ツイッター

1984年9月1日生まれで、広島県出身の俳優さんです。

 

芸能界デビューのきっかけは、2002年に行われた第15回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリ賞を受賞したことでした。

 

2003年からは、モデルの仕事だけではなく、俳優業の活動もスタートさせます。

 

翌年に公開された『スウィングガールズ』では、第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、若手でありながら、その演技力が高く評価されました。

 

その後は、『東京タワー』『プロポーズ大作戦』などの話題作に出演し続けており、知名度の高い俳優となりました。

 

にも関わらず、主演の仕事は2009年の『ゴッドハンド輝』が初の連続ドラマであり、世間一般からすると名脇役としての認知が高いようです。

 

演じる配役としては、20代前半までは爽やかな青年役が多かったのですが、後半からは悪役を演じる機会が増えています。

 

東京大学の学歴?

インターネット検索で平岡裕太さんを検索すると、『東京大学』の言葉が関連項目としてあがってきます。

 

ただ、平岡裕太さんは東京の高校を卒業したものの、大学に進学すらしていません。

 

なので、東京大学の学歴はまったくのデマとなります。

 

東京大学のデマが流れた理由は諸説あるようですが、おそらくは平岡祐太さんがミュージシャンを目指すために東京の学校に入学したエピソードが、間違った方向で伝わった可能性が高いようです。

 

平岡祐太と涼役の相性

平岡祐太さんの最近の役は、ろくでなしや悪役の男性役が多くなっており、すっかり板についた役どころとなります。

 

『東京タラレバ娘』に登場する涼は、複数の女性と付き合うチャラ男なので、平岡祐太さんが演じるにはもってこいの配役となったのではないでしょうか。

 

また、自身の夢であるミュージシャン役でもあるので、本人も力が入る役どころなのかもしれません。

 

何より、イケメン人気ギタリストという役なので、これ以上ないイケメン俳優といえるでしょう。

 

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まとめ

平岡祐太さんは32歳なので、役柄の涼と年齢が近しく、違和感なく演じることができるでしょう。

 

数々のダメ男を演じてきた平岡裕太さんがどんな役作りをするのか、注目して視聴するポイントになりそうです。

 

また、相手役の元カノの香役である榮倉奈々さんとの共演も見どころです。

 

『プロポーズ大作戦』で1度共演したことがある2人ですので、息の合った演技を見せてくれることでしょう。

 

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