『東京タラレバ娘』第5話で、ついに奥田役が誰か判明しました。

 

俳優の速水もこみちさんが映画マニアを熱演するようです。

 

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速水もこみちのプロフィール

『出典・東京タラレバ娘公式サイト

速水もこみちさん、1984年生まれで東京都出身の俳優さんです。

 

速水もこみちさんの名前が知れ渡った作品といえば、やはり仲間由紀恵さん主演の『ごくせん』でしょう。

 

長身でもある速水もこみちさんは、生徒の中でも特に印象が強い存在でした。

 

『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』で月9初主演を務め、俳優として高い評価を受けるようになりました。

 

現在では、料理でもその才能を発揮し、世の女性たちを虜にしています。

 

奥田とは?

『出典・漫画東京タラレバ娘』

奥田は、鎌田倫子(吉高由里子)が仕事を頑張ろうとしていた時に現れる男性です。

 

突如、出会ったこともあり、鎌田倫子は運命の相手だと思うようになるのです。

 

その優しさに惹かれ、付き合うことになります。

 

ただし、久しぶりに付き合う鎌田倫子には、忘れていたことがありました。

 

それは、付き合っている時は相手の都合に合わせなければならない時もある・・・ということです。

 

奥田の場合、趣味が映画であり、毎日1本は欠かさず見る男性でした。

 

その趣味に付き合わされ、鎌田倫子は日に日に気持ちが離れていってしまうのです。

 

ダークナイトの話もカットか?

男女の違いについて取り上げられる題材として、原作では『ダークナイト』が使われています。

 

『ダークナイト』は、バットマンが活躍するアメコミの実写映画です。

 

原作者の東村アキコさんは、これを『男性しか興味がない作品』というネタで使用しています。

 

おそらくですが、このシーンも枕のくだりと同様に、まるまるカットされる可能性があります。

 

何故なら、この表現はすでにSNSで賛否両論がある題材であり(特に男性陣)、地上波でその問題を拡大させることは避けたいと考えるからです。

 

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まとめ

もちろん、奥田が原作と同様に映画マニアかは、今のところは不明です。

 

しかし、バーテンダーという職業は酷似しており、ほぼ間違いなくオリジナルに似せた人物となりそうです。

 

速水もこみちさんがどんな奥田を演じるのか、非常に楽しみですね。

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第5話は、2月15日に放送です。

 

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