『東京タラレバ娘』で、鎌田倫子(吉高由里子)が幸せで浮かれるとき、『タラ』と『レバ』が「ミュージックスタート!」といって流した曲がありました。

 

これは、原作でも使われたドリカムの名曲『うれしい!たのしい!大好き!』となります。

 

では、数多く存在する恋愛ソングの中で、何故この曲が使われたのでしょうか?

 

スポンサーリンク

ドリカム『うれしい!たのしい!大好き!』とは?

『出典・ナタリー

ドリカムは、今なお活躍している人気アーティストなので、知らない方はいないと思います。

 

ただ、若い世代だと『うれしい!たのしい!大好き!』のタイトルに、聞き覚えがない方も多いと思います。

 

この曲は、1989年に発売された3枚目のシングル『うれしはずかし朝帰り』のカップリング曲です。

 

カップリング曲とはいえ、ファンの間でも反響が大きかったため、ベストアルバムでシングルバージョンとして収録されています。

 

歌詞の内容は、恋をして、はしゃいでいる女の子の心境を表現しています。

 

『うれしい!たのしい!大好き!』は、現在のアラサー世代の曲

ドリカムの『うれしい!たのしい!大好き!』が使われた理由は、ヒロイン鎌田倫子の世代が聞いていた曲だからです。

 

厳密に言えば、35歳以上となります。

 

今時の恋愛ソングを使わなかったのは、アラサー世代に馴染みのある作曲を使いたかったからでしょう。

 

もちろん、原作者である東村アキコさんが好きな曲という理由もあると思います。

 

スポンサーリンク

まとめ

『恋をすると、女は途端に元気になる』

 

原作の中で、鎌田倫子が口にする台詞です。

 

その通りとしか言えませんね。女性のパワーの源は、やはり恋愛だと思います。

 

恋する気持ちがあれば、人は『タラレバ』を口にすることはなくなるでしょう。

 

そんな鎌田倫子は、第6話で幸せになれるのでしょうか?

 

『東京タラレバ娘』第6話は、2月22日に放送です。

 

注目トピック

【東京ダラダラ娘】連動ドラマがHuluで配信決定!佐藤仁美ら出演者や内容、配信日を紹介

山村紅葉が東京タラレバ娘の占い師である原宿の母役キャストで登場!プロフィールも紹介

スポンサーリンク