ドラマで、原作マンガがある作品は数多くあります。

 

脚本家によってストーリーが変更されることはよくあることですが、『東京タラレバ娘』でも内容が大幅に変更されています。

 

第1話から第2話までの原作との変更点をまとめます。

 

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鎌田倫子とKEYの枕のくだり

『出典・東京タラレバ娘公式サイト

鎌田倫子とKEYが関係を持つという根本的なところに変更はありません。

 

しかし、関係を持つ理由がまったく異なります。

 

ドラマでは、女性であることに自信がなくなった鎌田倫子に対して「じゃあ試してみる?」とKEYが誘う内容となっています。

 

原作では、若手脚本家に女を使われて仕事を取られたという現実に対して憔悴していた鎌田倫子に「じゃあオレに枕してみろよ」とドラマの主演であるKEYが誘うのです。

 

ここから分かる通り、鎌田倫子に対するKEYの気持ちに違いがあります。

 

原作の内容なら、関係を持つことに必然性があり(鎌田倫子が酔っていた流れもある)、KEYの気持ちが本当かどうか読みにくいところがありました。

 

ところが、ドラマだと鎌田倫子を励ましたい一心というイメージがあり、完全に好きであること(女性として見ていること)を告白しているようなものです。

 

原作だと考えが読みにくいミステリアスなKEYですが、ドラマだと自分の気持ちに素直なKEYとなります。

 

香の涼に対する想い

『出典・東京タラレバ娘公式サイト

鎌田倫子とKEYの枕のシーン全カットのせいで、あまり注目されていませんが、香の涼に対する気持ちにも違いがあります。

 

原作の香は、セカンド女である事実を頭の片隅に追いやり、涼と過ごす日々を楽しんでいました。

 

しかし、ドラマの香は、その罪悪感や嫌悪感を隠そうとはしません。

 

ドラマの香のほうが、今時の女性らしいといえるでしょう。

 

第3話で懸念される変更点

『出典・東京タラレバ娘公式サイト

鎌田倫子と香のエピソードに変更があったということは、間違いなく小雪と丸井良男にも何らかの変更があることは間違いなさそうです。

 

そこで思いつくのが、やはり子供の有無ではないでしょうか。

 

女性にとって、相手側に子供がいるかいないかは、とても重要な点だと思います。

 

今までのドラマの流れからすると、子供がいないばかりか、本当に夫婦間が悪い可能性もありそうです。(別居中など)

 

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まとめ

鎌田倫子とKEYの一夜の過ごし方について、SNSでは賛否両論があるみたいです。

 

ただ、原作とドラマが違うのは通例ともいえますし、原作者である東村アキコさんは事前に知っていたと思います。

 

にも関わらず、自身のツイッターなどでドラマの宣伝をしているので、ご本人も了承している内容といえるでしょう。

 

原作者お墨付きのドラマとなりますので、ぜひタラレバ娘ファンは最後まで視聴したいものですね。

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第3話は、2月1日に放送です。

 

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