『東京タラレバ娘』ドラマ第8話は、鎌田倫子と早坂が10年越しに結ばれる話です。

 

それを見たKEYは、複雑な心境を抱いていました。

 

そして、香はセカンド女でありながら妊娠疑惑が浮上するのです・・・。

 

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東京タラレバ娘ドラマ第8話の感想

『出典・東京タラレバ娘公式インスタグラム

 

鎌田倫子(吉高由里子)は、北伊豆での仕事を成し遂げたことで、新たに仕事が舞い込んできます。

 

早坂(鈴木亮平)は「倫子さんが頑張ってきたから、報われるときが来たんだよ」と評価してくれます。

 

そんな早坂は、以前から好きだった鎌田倫子に再び告白します。

 

鎌田倫子からすれば、願ってもみない申し出だったのです。

 

しかし、それが面白くない人物がいました。

 

それは、あれほど毒舌を吐き続けていたKEY(坂口健太郎)でした。

 

KEYの毒舌は鎌田倫子を嫌っているわけではなく、現状を気づかせる意味が含まれていました。

 

本当は、鎌田倫子のことを誰よりも想っていたのです。

 

一方、山川香(榮倉奈々)は生理がこないことで「妊娠した!」と大騒ぎになります。

 

その理由は『セカンド女』だからではなく、『涼に知られたら嫌われる』からでした。

 

山川香は、誰よりも女の子な性格だったのです。

 

検査薬を使う勇気さえ持てず、山川香は何ごともなかったように涼に会いにいきます。

 

ところが、そこで涼がたまたま検査薬を見つけてしまうのです。

 

しかし、涼はこんなことを口にします。

 

「1人で悩んでいたのか、香は産みたい?」

 

なんと、妊娠に対して責任を取る気を見せたのです。

 

山川香は自分が本命になれると大喜びです。

 

しかし、あることがきっかけで、山川香は裏切られる形となります。

 

深く傷ついた山川香の前に現れたのは、KEYでした。

 

KEYの一言が、山川香の心に突き刺さるのです。

 

原作との変更点1『脚本の仕事がくる』

鎌田倫子が脚本を手掛けた北伊豆のドラマによって、新たに仕事が舞い込んできます。

 

ただ、これは原作では描かれていない内容となります。

 

原作の倫子は売れっ子なので、仕事が来るのが当たり前でした。

 

原作との変更点2『サード女が廃止』

香にとって良かったのか悪かったのかは分かりませんが、涼ちゃんは2股で止めています

 

本来なら3股をし、香に『サード女』のレッテルが張られるわけですが、それがドラマではありません。

 

どちらであっても、香が幸せになることはありません

 

だからこそ、香は決断を迫られるのです・・・。

 

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まとめ

20-2

『出典:漫画東京タラレバ娘6巻』

鎌田倫子ばかりに厳しいKEYですが、画像のように山川香に叫んだのは、このシーンが初めてです。(ドラマでは叫びませんでした

 

のちに、山川香は「あいつは悪魔じゃなくて天使だ」と評価するようになります。

 

ドラマではどうなっているのか、ぜひ放送日にチェックしてみてください。

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第8話は、3月8日に放送です。

 

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