『東京タラレバ娘』ドラマ第7話は、北伊豆の町おこしPRドラマが取り上げられます。

 

原作でも登場したこのストーリーは、鎌田倫子が仕事の情熱を思い出す内容となります。

 

そして、小雪の不倫が終わりの方向へと進んでいきます。

 

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東京タラレバ娘第7話のあらすじ感想

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『出典・東京タラレバ娘公式インスタグラム』

 

鎌田倫子は、早坂の紹介で北伊豆の仕事を貰います。

 

ただ、その脚本は町おこしのPRドラマという小さい仕事でした。

 

しかし、町に住む田口(田山涼成)たちの「ドラマを通して、1人でも多くの方に地元を知ってもらいたい」という情熱を語られ、鎌田倫子は仕事に抱いていた夢を思い出すのです。

 

活き活きと働く鎌田倫子の姿に、早坂とKEYの心境に変化が生じ始めるのです。

 

原作との変更点1『KEYが仕事を紹介しない』

原作では、町おこしの仕事をKEYから貰います。

 

KEYの事務所に送られた仕事だったのですが、それを鎌田倫子に回したのです。

 

KEYが鎌田倫子を本当は心配していることが窺えるシーンです。

 

しかし、原作では早坂が仕事を紹介しています。

 

これにより、早坂と鎌田倫子の間が一気に縮まるのです。

 

原作との変更点2『KEYが脚本を褒める』

原作だと絶対にあり得ない内容となります。

 

原作では、売れっ子の鎌田倫子の脚本に対して「出ない、ダサいから」と言い捨てるのがKEYです。

 

しかし、ドラマでは鎌田倫子の脚本の内容を「悪くないじゃん」と褒めてくれます。

 

これが鎌田倫子の心境にどう影響してくるのか、楽しみなところです。

 

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まとめ

小雪の不倫は父親にバレてしまい、『タラレバ娘』たちの恋に答えが出始めてきます。

 

果たして、早坂との恋はうまくいくのでしょうか?

 

それを黙って見ているKEYではないことを、第8話以降から分かることでしょう。

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第7話は、3月1日に放送です。

 

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