『東京タラレバ娘』第5話は、奥田(速水もこみち)が登場する回となります。

 

ヒロインの鎌田倫子(吉高由里子)は、これを運命の出会いと思ってしまいます。

 

しかし、恋愛に遠退いていたことが、鎌田倫子を苦しめることになるのです・・・。

 

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第5話の予告動画感想

画面をクリックすると動画が再生し、もう1度押すと止まります。

『出典・東京タラレバ娘インスタグラム

 

原作でもそうでしたが、奥田の回は『東京タラレバ娘』で初めて幸せを描いた物語となります。

 

女性が恋愛をするとどうなるかを表現しており、まさにハッピーエンドで終わるのではないか?と思うほどのエピソードとなります。

 

しかし、恋愛は楽しいだけではないことを、鎌田倫子は久しぶりに気づいてしまうのです。

 

また、第5話は原作と比べても大きな変更点はほとんどありません。

 

奥田が名刺の束を2階から降らせてしまうシーンも健在であり、原作ファンにはたまらないエピソードとなるでしょう。

 

原作との変更点1『奥田との出会い方』

原作では、ツタヤで奥田と出会います

 

鎌田倫子が脚本の参考として、映画を借りにいくことがきっかけでした。

 

ドラマだと、2人はスーパーの野菜コーナーで出会います

 

料理の仕事もしている速水もこみちさんだけに、こちらのほうが自然に見えますね。(奥田はバーテンダーですが・・・)

 

原作との変更点2『脚本のピンチヒッター』

『恋するシーズン』の脚本を手掛けていた笹崎まりか(筧美和子)が倒れてしまいます。

 

ここまでは原作通りですが、脚本のピンチヒッターを鎌田倫子ではなく、コンペ形式で探すことになります。

 

やはり、ドラマだと鎌田倫子は新人扱いなので、こういう形式になったようです。

 

もちろん、鎌田倫子はこのコンペに参加し、ピンチをチャンスに変えようと努力するのです。

 

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まとめ

奥田と別れる理由は、はたから見ると贅沢な悩みとなります。

 

しかし、鎌田倫子はそれを受け入れることができませんでした。

 

性格というものは、年齢を重ねてもすぐには変えることができない・・・そのことを気づかせてくれるエピソードといえるでしょう。

 

『タラレバ娘』の『タラレバ』は、今後も続いていくことになります。

 

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