『東京タラレバ娘』のドラマも、ついに第4話を迎えます。

 

次回予告も公開されていますので、まずはそちらをご覧ください。

 

スポンサーリンク

第4話の次回予告から分かる今後の展開

※画面をクリックすると動画が始まり、もう1度押すと止まります。

『出典・東京タラレバ娘公式インスタグラム

 

第1話~第3話で、役者が揃ったことになります。

 

そして、第4話からは間違った恋が始まっていきます・・・

 

山川香(榮倉奈々)はセカンド女として、鳥居小雪(大島優子)は不倫女としての道を歩んでいくのです。

 

にも関わらず、鎌田倫子は仕事も恋もうまくいかないせいで、KEYに投げかけられた一言を2人に知らせてしまうのです。

 

第4話の見せ場は、タラレバ娘たちの大ゲンカとなります。

 

占い師から教えられる待ち人がKEYに

第4話のほとんどは原作と酷似しているようですが、占い師のくだりはまったく異なっているようです。

 

原作だと、鎌田倫子がフラッと立ち寄った占い師(原宿の母)に占ってもらうと、ズバズバと悩みを的中されてしまいます。

 

「あの占い師はすごい!」と、香と小雪も連れて行き、待ち人がどこにいるのかを尋ねるのです。

 

しかし、ドラマだと鎌田倫子だけが待ち人探しに出ており、しかもその先にいたのがKEYという最悪の展開となります。

 

タラレバ娘たちの大ゲンカの原因

大ゲンカの原因に関しては、ドラマも原作も同じのようです。

 

KEYの心境が良く分からない方のために、詳しく内容を紹介しておきます。

 

KEYが鎌田倫子を突き放したのは、女性たち特有の言動が原因となります。

 

KEYからすれば、鎌田倫子から直接「私のこと、どう思っているの?」と聞いて欲しかったのに、それを聞いたのが香と小雪からになります。

 

なので、それが鎌田倫子の本心なのかどうかが読みづらいため、恋をする気にならないのです。

 

これが名台詞の「だからこっちも警戒する」に繋がるのです。

 

鎌田倫子は、この話を香や小雪にしてしまうことが大ゲンカの原因となります。

 

何故なら、聞き方によっては、香と小雪がKEYに訊ねなければ起こらなかった話にも聞こえるからです。

 

旅館で仲直り

原作では、鎌田倫子が泊まった旅館に小雪も1人で泊まり、鎌田倫子と香を呼び出す内容となります。

 

ドラマでは、枕のくだりは全カットなので、旅館のシーンは小雪が初めてとなるようです。

 

結局、香も小雪も幸せじゃないことを知り、鎌田倫子は八つ当たりしたことを反省するのです。

 

スポンサーリンク

まとめ

第4話は、どちらかというと原作寄りの内容になっています。

 

原作との変更点が多く取り上げられている『東京タラレバ娘』のドラマですが、今回はファンも納得の回になるかもしれません。

 

今後の展開に目が離せませんね。

 

『東京タラレバ娘』ドラマ第4話は、2月8日に放送です。

 

注目トピック

【TOKYO GIRL MV】吉高由里子がパフュームの作品に友情出演!タラレバ娘とはまた違った表情

枕のシーン全カットや香の感情など東京タラレバ娘のドラマと原作の違いまとめ!

スポンサーリンク