『東京タラレバ娘』ドラマ第1話が放送されました。

 

原作との変更点や感想をまとめていきます。

 

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オープニングは初詣

『出典・マンガ東京タラレバ娘第1話』

原作では、鎌田倫子(吉高由里子)が香(榮倉奈々)のネイルサロンで、爪を綺麗にしてもらうシーンから始まります。

 

2人で東京オリンピック2020の話をし、「大丈夫、その時には結婚している」と励まし合います。

 

ドラマだと、3人は今年の願い事を初詣でお願いしています。

 

もちろん、共通しているのはオリンピックの話題であり、結婚しなければならないことを意識します。

 

鎌田倫子が売れない脚本家

『出典・マンガ東京タラレバ娘第1話』

原作の鎌田倫子は、ネットドラマばかりとはいえ、そこそこ仕事が舞い込んでいた売れっ子脚本家でした。

 

アシスタントには、マミ(石川恋)もいました。

 

ところが、ドラマではアシスタントがいなくなったばかりか、まだ数本しかドラマ化していない売れない脚本家という設定になっています。

 

彼氏がいないだけでなく、仕事もできないヒロインであり、タラレバ30代の悲惨さがさらに表現されているようです。

 

婚活パーティではなく相席フレンチ

『出典・マンガ東京タラレバ娘第1話』

婚活パーティで相手にされず、原作のタラレバ娘たちは泣く泣く撤退するシーンがあります。

 

ドラマでは、相席フレンチであるにも関わらず、男性たちが20代ばかりに流れてしまい、まったく相手にされずに飲んだくれることになります。

 

ある意味、原作よりも悲しい現実に見えてしまいます。

 

マミが2股をしない女性に

『出典・マンガ東京タラレバ娘第1話』

原作だと、マミは学生の彼氏がいるにも関わらず、早坂(鈴木亮平)ととりあえず付き合ってしまいます

 

ドラマでもとりあえず付き合うのですが、なんと事前に彼氏と別れており、マミが2股をしない設定になっています。

 

鎌田倫子の入り込む余地がなく、完全敗北といえるでしょう。

 

KEYが優しい

原作ではあまり見ない、KEYの優しさがストレートに表現されています。

 

第1話の最後はオリジナルストーリーで、鎌田倫子、香、小雪がバッティングセンターでバットを振り続けます。

 

その理由は、自分たちはまだまだイケる、戦えることを示すためでした。

 

たまたま通りかかったKEYは、その様子をじっと見た後、3人が気づかぬうちにビールを3本置いて帰るのです。

 

KEYが優しさを見せるのは、ドラマならではかもしれません。

 

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まとめ

吉高由里子さんの白々しい対応(フラれた時など)の演じが見事であり、ドラマの面白さが引き立っていました。

 

第1話から『東京タラレバ娘』のラブコメディの良さが全面に出ていたと思います。

 

また、注目されていた『レバ』役のパフュームあーちゃんも可愛らしい声であり、『レバ』の人気が出そうです。

 

ぜひ、第2話も忘れずに視聴しましょう。

 

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